アロマテラピーを日本語にすると、香り療法のことで、植物が持つ香りや成分を使って「リラックス効果」「美容効果」「健康維持」が得られます。

香りが人間の体に作用するメカニズム

嗅覚を通して脳に作用する

香りの分子が鼻の奥にある嗅神経に作用して、大脳辺縁系に伝わります。

大脳辺縁系は、自律神経やホルモン、免疫の調節をするところなのですが、それらの働きはストレスを受けると低下します。

低下すると、体に不調が出てしまうことがあります。

 

アロマの香りで脳をリラックスさせてストレスを取り除くことで、自律神経などの自己免疫機能は向上し、病気になりにくくなるといわれています。

また香りは脳に直接働きかけるので、うつ病や認知症の治療にも有効だといわれています。

 

ただし、自分が嫌いな香りだとリラックスできないので、自分の好きな香りを見つけてリラックスしましょう。